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入所
住み慣れた地域で在宅生活を送れるよう、医療スタッフ、介護スタッフなどの多職種が協働して利用者さまの在宅復帰を支援します。
利用者さま一人ひとりの状態に応じたケアプランに基づき、リハビリを中心としたサービスを提供し、日常生活の自立や機能回復・維持のための支援を行います。
対象者
要介護認定において要介護1〜5と認定された方(要支援の方は利用できません。)
病状が安定した方で入院加療を必要としない方
サービス内容
リハビリテーションについて
当施設では病院から退院して在宅生活に不安のある方や在宅生活が難しくなってきた方、もう少し楽に在宅生活を送りたい方などを対象に、その不安や困難な理由をお客さま・家族さまから聞き取り、個別性のある目標を設定し、一緒に援助を行っています。介入方法としては運動療法や機能訓練、また生活環境の調整や福祉用具の検討を行い、再び在宅生活が送れることや地域との関わりをもてることを目指しています。
理学療法
身体にケガや病気などによる障害のある人に対して、基本動作能力(座る、立つ、歩くなど)の回復や維持、および障害の悪化の予防を目的に、運動療法や物理療法
(温熱、電気等の物理的手段を治療目的に利用するもの)などを用いて、自立した日常生活が送れるよう支援します。
作業療法
身体にケガや病気(認知症など)で身体面・精神面に障害があり生活が不自由となった方々に対し、リハビリを行っています。その方の生活が不自由になった要因を分析し、その人なりの日々の暮らしの実現に向けて支援します。
具体的には、移動・食事・排泄・入浴などの日常生活活動に関する支援、家事や外出等の支援、いきいきと毎日過ごすことの出来る環境作りなどです。
訓練や活動・参加を促す調整、福祉用具や住宅環境の調整を行っています。
言語聴覚療法
発声や発語などの言葉の訓練、嚥下の機能訓練などのリハビリを行います。*週1回程度の実施となります。
短期集中リハ
週3回以上(1回20分以上)の個別リハビリテーションを提供します。
※3か月以降は、週2回のリハビリになります。
認知症短期集中リハ

認知機能の低下がみられる方を対象に週3回(1回20分以上)の認知症に対するリハビリテーションを提供します。
生活機能を改善するためのリハビリテーションを実施しています。
認知機能の低下がみられる方の認知機能や生活環境などを踏まえ、生活的動作能力や社会適応能力(生活環境または家庭環境へ適応するなどの能力)を最大限に活かしながら
訪問指導
自宅へ安心して帰るために入所中や退所前後に在宅へ訪問させていただき、実際の生活場面で必要な動作を安全にできるか評価させていただきます。
動作の仕方・介助方法の指導や手すりの位置などの環境整備や生活において必要な福祉用具のアドバイスなどをさせてもらいます。
ご利用の流れ
① 入所申請        必要書類を提出してください。
              入所申込書
    ↓             ・診療情報提供書(かかりつけ医、または入院先の主治医に作成をご依頼ください。)
                  ・介護保険被保険者証 写し

② 入所面接        支援相談員がご本人さまやご家族さまと面談をさせていただきます。
 
         

③ 入所判定会議      面談後、判定会議を行い入所の可否を判定いたします。
              入所可となりましたら、お席の調整がつくまでお待ちいただきます。

   

④ 入所日         入所席が空きましたら、入所日の相談をさせていただきます。
入所手続書類

料金表PDF

(212KB)