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リハビリロボット導入

◇脳卒中による腕・手の麻痺に対してリハビリロボット導入

より脳卒中の腕や手の動きを改善させ、日常生活に繋げていくために導入しました。


〇対象の方は以下になります。

 ・脳卒中による腕や手に重度~中等度の麻痺があり改善を希望される方 (特に発症から6ヶ月未満の方)

※時期に関しては、ご相談下さい。

 

・主に自主トレーニングで長時間使用するため、以下の方は使用が難しい可能性があります。

高次脳機能障害や認知症があり、安全に座って使用できない方。

腕に強い痛みがある方 など



【上肢用ロボット】

使用風景①

使用風景②

〇上肢用ロボットの特徴です。

17種類の多彩な訓練動作が可能です。

患者様に合わせた難易度調節(モード調節)が可能です。

全介助モード~自動介助モード~

自動運転モードによる調節ができます。

〇当院での脳卒中患者様に対する腕や手の治療例です。

一般的な作業療法(40~60分) + 腕・手用ロボット

(40~60分)自主トレーニング)

 入院の場合:7日/週(入院期間中ほぼ毎日)

 外来の場合:2-4日/週の通院(期間あり)



〇連絡先:リハビリテーション科  ℡:0738-24-3007(リハ科直通) 星合敬介 または 伊藤公也まで


*「上肢用ロボットを使用したリハビリテーション」をご希望やご相談がある場合は、ご連絡下さい。




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