管理者・施設長のあいさつ

 

管理者のあいさつ

管理者のあいさつ
 
世界に類を見ない速さで高齢化が進み遂に超高齢社会に突入した日本は今、団塊の世代が75才以上となる2025年(平成37年)を目途に、「高齢者の尊厳の保持と自立生活の支援のもとで可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることが出来るよう」地域の包括的な支援・サービス提供体制(地域包括ケアシステム)の構築を推進しています。
 
医療と介護の両面に専門職員を配置している老健施設は、まさに地域包括ケアシステムの中核施設としての役割を果たす使命を帯びています。介護老人保健施設和佐の里は、高齢者の「在宅生活支援」に重点をおいたサービスを提供させていただいており、今後も「安心感を与える医療と介護」をめざし一層努力してまいります。
 
老健施設ご利用を考えておられるご高齢の方およびご家族様には、是非一度当施設をご覧の上ご相談いただければ、喜んでご支援させていただきます。
   
介護老人保護施設和佐の里 管理者
河 島 昭 隆
 

施設長のあいさつ

施設長のあいさつ
 
現在の日本はかつてない長寿社会であると言われるとおり、私たちのまわりにも元気なご高齢者がたくさんおられます。80歳、90歳になっても何一つ病気もなく、旅行やレジャーを楽しまれている方が決して珍しくなくなってきました。
いつまでも元気で長生きするために一番大事なことは、なんといっても歩いたり動いたりできる身体能力と、いつも笑顔でご家族やまわりの方との交流を楽しめる認知能力だと思われます。
介護老人保健施設はご高齢者の皆さんがいつまでもお元気で過ごされるように支援させていただくための施設です。歩いたり動いたりできる能力を維持するためには何といっても日頃からの運動習慣が必要です。身体能力の維持のためにどんな運動をすればよいかを支援させていただくのがリハビリテーションです。そして年齢とともに進行する認知能力の低下をくい止めるためには、様々な人や事象に触れ合って脳の活性を促すことが重要です。
介護老人保健施設和佐の里では、リハビリのスタッフを多数揃えて充実したリハビリを行っています。また和佐の里のユニークな点として認知療法の一環として音楽療法や園芸療法を行っています。利用者様と一緒に歌を唄ったり、かわいい花に水やりをしたりしていると、自然と笑顔が出てくるようになります。このように、リハビリと認知症治療を集中的に行い、住み慣れたご自宅での生活をお元気に過ごしていただくことを目的としているのが、私たちの施設なのです。
こうした長年の努力が評価されて、和佐の里は県下でも3施設しかない「強化型老健」の指定をいただいています。さらに平成30年4月に厚生労働省より発表された介護報酬の改定では、介護老人保健施設の5段階の評価が定められるようになりましたが、今回和佐の里は最高ランクの「超強化型施設」にランクインされることになりました。
今後とも地域の皆様に最先端の介護と医療をご提供できるよう、和佐の里は発展を続けてまいりたいと思います。
   
介護老人保護施設和佐の里 施設長
尾 崎 充
<<社会医療法人黎明会>> 〒644-0011 和歌山県御坊市湯川町財部728-4 TEL:0738-22-2188 FAX:0738-22-2120